阿八哈/びぃるの名で活動しています。 いっそのこと「阿八哈びぃる」に統一するかどうか検討中らしい。
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20091012
2009年10月12日 (月) | 編集 |
あー・・・。

三連休が終わった・・・・・。

寝込んだまま終わった・・・・・・・・。

|Д`;


まだ腹いてー。

インフルエンザも疑ったが、36度2分で平熱。
完全に食中毒のようだ。

まあ、ピークは日曜日だったので今日はまだマシだが、明日にはもっと楽になってもらわんと困るなー。

やれやれ。
この休みは勉強に精を出そうと思ったのに、無駄に終わってしまった。
|Д`;



以下雑記。






超電磁砲2話。
あんまりお色気無かったよ。
だが、相変わらず黒子の変態性が際立った回でもある。
なるほど、黒子役に新井里美が選ばれるわけだ。



鞆の浦公共工事中止判決。
鞆の浦ってのが最初何なのか知らなかったのだが、どこぞのアニメで登場するらしく、一躍有名になったそうな。
そして、そのせいもあってか中止判決が出たと言われても仕方が無い。
全くもって下らない判決である。
景勝地を残すことを善とする考え方が気に食わない。
当然これらを善とするのであるから、公共工事をするものを悪と見なす風潮が出来上がる。
そして、それを誘導するマスコミ。
それらに惑わされてそうだと思い込む、さらに多くの面々。
これらが連鎖反応的に全国を駆け巡る。
公共工事問題というのは、実態はこうなのである。
無論、土建屋との絡みを無視するつもりは無いが、大半はこんなもんである。
さて、ここで小樽運河についてだが。
これもやはり公共工事問題から全国へ派生した例である。
運河を完全に埋め立てるか完全に元のままにするか、という問題であったが、完全埋め立てを止め実は半分埋め立てで工事が始まった。
結果として、観光客は増えたという。
観光客が増えてキャパがオーバーしなかったのは工事を行ったからである。
事実、工事を行った場所に観光客が増えているのである。
利便性が高まったからこそ、と言える。
さて、鞆の浦へ戻ってみよう。
本当に道路拡張工事が必要ないのであろうか。
と、いうことである。
また、鞆の浦自体が景勝地として本当に相応しいのかどうか、だ。
どこかのアニメに登場したから、というのが鞆の浦=景勝地の実情であり、客観的見地からここを精査したであろうか。
いや、していない。
これが鞆の浦の今であり、今後も変わらないだろう。
これと同様に公共工事=悪、何かを守ろうとする市民=善という構図も変わることは無い。
変わらぬものなど無いというのにねぇ。

昔、わしの家の周囲は田んぼだらけだった。
普通に蛇も居たし、自然いっぱいだった。
今では田んぼ自体全く無い。
そんな田んぼの多い時代、わしの家の前の道路はとてつもなく狭かった。
軽自動車がギリギリ、それもミラーを折りたたんでギリギリである。
そのすぐ横は川で仕切りも無かったから、自転車同士が交差するときに誤ってよく落ちた。
今ではそんなことは無くなった。
道路を拡張したからだ。
もちろん、道路の下では今でも川の水が流れているが、昔のような風情ではないだろう。
だが、川に落ちることも無くなったし、便利になった。
失うものも大きかったが、得られるものも大きかった。
今もまだ当時のことを思って感傷にひたることがある。
それでいいではないか。
だから、感傷という言葉が生まれたのだ。




今日はとりあえず終わりー。
|ω・)ノ









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2009/10/12 19:05 | 雑記 | Comment (0) | Top▲
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