阿八哈/びぃるの名で活動しています。 いっそのこと「阿八哈びぃる」に統一するかどうか検討中らしい。
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こんなことしてる暇があれば早く描け書け
2008年01月26日 (土) | 編集 |
まあ、なんというか。
ROキャラ脳内系図を作成してみますた。

|ω・)オモロナイケドナ

あと、本気にするんじゃないぞ。
|ω・)シナイトオモウガ





ていうか、最初のほうだけでいいじゃねぇか、という突っ込みは無しということで。
|ω・)
ちなみにびぃる一族は元は鮮卑系遊牧民族ってことで。

真面目に見た人は気付くと思うが、閔蜂婁が二人存在している。
ROの閔蜂婁は上のほうにいる奴である。

よって、上部がびぃる一族の系図というわけだ。
結構適当に作っているのが良く分かると思う。
|ω・)

ちなみに、びぃる一族は男系は麒麟びぃる時代に滅んでいるという設定。
年代的には西暦150年くらいの頃か。
中国でいう漢王朝末期ですな。
特にここには書いてないが、この中で子孫を残しているのは、系図にもある『閔蜂婁』と『淡麗(あるふぁ)』右端にいる『麒麟(らがぁ)』そして『氷結(うめ)』のみである。
淡麗あるふぁと麒麟らがぁは、共に行商を続けながら西欧へ行き土着した。
のちにその子孫から『麒麟淡麗』なる者が出現するのである。
さらにその後、西に進出してきたモンゴルの血が入り、『ボッター=クリ』が登場する。
氷結うめの子孫は倭の国を経由して蝦夷(ここでは東北を指す)で酋長の一人になったという。
そんな設定が存在する。
ROには現在、『麒麟淡麗』及び『ボッター=クリ』は存在しないよ。
|ω・)びぃる本家は子が出来なかったわけね

で、中間くらいの位置にいる阿八哈が男垢にいる奴である。
海合都や阿魯渾もかつては居たね(遠い目

ある程度モンゴル帝国史に詳しいと分かるが、この系図実はイルハン朝のものが含まれているのだ。
阿八哈、子の海合都・阿魯渾、阿魯渾の子完者拔都、その娘薩蒂別克、そして鎖儿罕。
これらは実在の人物である。
馬鹿丸出しですな。
|ω・)

またさらに真面目に見ている人にはわかると思うが、なぜ男系の海合都や鎖儿罕の子が閔姓を名乗っているのかということだ。
実はそれぞれの子閔白虎・閔恭諧にはある設定があって。
閔白虎(1295~1335)
閔恭諧(1344~1422)
という生没年設定が存在する。
これまた、イルハン朝に詳しい人なら分かるのだが、海合都は1295年に従兄によって殺されており、鎖儿罕は1345年にジャライル朝のハサン=ブズルクによって殺されているのだ。
要するに、母親の一族に引き取られた、という設定になっているのである。
随分な設定である。
|ω・)マアキニシテハダメ

そういうわけで、一番下に再び閔蜂婁が出現する。
これは上の閔蜂婁とは別人(当たり前だ)であり、閔蜂婁2世と言える。
ちなみに、こっちは男である。

おっと忘れていた。
この中にもう一人史実の人間が居た。
士仁である。
三国志フリークはすぐにピンとキタかもしれないが、いわゆる傅士仁のことである。
三国志演義では関羽を裏切って結果的に死に追いやってしまった裏切り者のイメージがありますな。ちなみに演義では最後に関羽の子関興に殺されているが、史実ではそのまま呉に仕えて天寿を全うしている。
で、まあ、それは置いといて。
その娘と閔遼という初代閔蜂婁の孫から生まれた閔胤の43世孫が閔昊なのである。

ここで、おいちょっと待てとなる。
びぃる一族と阿八哈との間が1300年以上離れているのである。
これはおかしいだろ、と思うかもしれないが、ROはあくまで別世界のため時間差は関係ないのだ。
と勝手に解釈する。
|ω・)コマカイコトキニスンナ

ちゅうわけで終わり。
まあ最後まで読んだ人のためについでに。

ちなみに、別HPである(有)びぃる工房にいる管理人 閔蜂婁は3世なのである。
|ω・)ソウデアッテホシイネ






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2008/01/26 19:41 | 雑記 | Comment (0) | Top▲
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