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年金が消えた?続編てほどでもない
2007年06月10日 (日) | 編集 |
まあ、なんちゅうか。

マスコミどもは、厚生年金の記録が消えた消えたとか言っているが。

消えたわけではなく、番号がバラバラになっているだけだ。

消えたわけではない。


で、それを社会保険庁のせいにしているが、そもそも、当時でも各年金番号は一つしか使わない。

ようするに転職すれば、前の会社で使っていた被保険者番号を使うのであり、それを転職先に提出するのは本人の義務である。

無くしたのであれば、新しい会社に事実を告げ、被保険者証の再交付を受けなければならない

要するに無くしたのは、自分のせいであり、社会保険庁の責任ではない。

それを一方的に、名前の登録の読みが違うからどうとかいうのはお門違いもいいところだ。

番号を持ってさえすれば簡単に出るのだから。

あと5000万件残ってるとかいってるが、基礎年金番号制度が出来たときは3億以上の記録が未登録されていたのだ。

まあ、殆どの国民は自分にも非があると認識しているようだが、一部の国民はマスコミに洗脳されすぎている。
もうちょっと自分で考える力を持てと言いたい。
(`・ω・´)

あと、国民年金についても、自分は払った払ったとTVで訴えたりしてる人がいるが。

本当に納めていると言えるの?

だって30年も40年も前の出来事だよ?

俺なんて1年前の出来事すら、ろくに覚えてない。

あと、人間は記憶を自分の好きなように改変できる能力を持っている。

はっきりと言えば、社会保険庁が証拠を持って来いというのはそう言う理由からだ。

これをマスコミは、本人の申し出によって納付とするべきといっているが、ありえない話だ。

上記で書いたとおり、人間は記憶を改変できる。

パソコンみたいに訂正するまで、記録を全く変更しない、なんてことは出来ない生き物だ。

あとは、前にも書いたが、横領も当時存在していたこともちゃんと考えなければならない。

特に国民年金は一般人が徴収したりしていた(前の日記にも述べているが)

だから入ってないから、社会保険庁の責任など、一方的に考えてはならないのである。

まあ、もっとも、市区町村の機関委任事務から国が直接徴収するときに、市区町村のデータと照合しなかった件については、明らかに社会保険庁の責任であるがな。
|ω・)
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2007/06/10 16:25 | 雑記 | Comment (0) | Top▲
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